有り難い限りなのですが、お仕事のご依頼でここ数日手一杯でブログの更新ができていませんでした。ただ、その間もブログにお越しいただいている方がいらっしゃいました。有難うございます。
さて今日は、英検1級合格後の変化について書いてみたいと思います。
もくじ
英検1級で何がどう変わったか?
趣味から仕事(副業)へ
私は英検1級合格までは仕事に英語はそこまで必要でなく、また合格してからもしばらくはその状態が続いたので、「これって英検1級の壮大な無駄遣いなんじゃないか(いや使えてないのか)?」なんて思わないこともありませんでした。あんなにたくさん勉強したのに…!ま、好きでやってたしお金も大してかかってないのでいいんですが。
目を止めてはもらえるがそれだけでラスボス級ではない「英検一級」ホルダー
ですが、いざ個人で仕事の受注を初めてみると、英検1級合格のプロフィールはそれなりに評価いただけるようで、数カ月のうちにいくつかお仕事をいただけるようになりました。とはいっても、「英検1級です」と書くだけで即採用、なんてわけではありません。ぶっちゃけそういう英語系の仕事を取りに来る人たちの中で英検1級はそこまで珍しくないからです。
実績獲得までは低単価も。楽してなんて稼げるほど甘くない!
最初は応募しても採用されなかったり、低単価案件からのスタートでした。その中で、本業と絡む内容で私の仕事を評価いただいたところから、まとまったご依頼をいただくようになり、今に至ります。その間もちろん、時間単価かからすれば割に合わない下積み感も、地道な価格交渉も経験しました。
このあたりの流れについて詳ししくはこちら
[nlink url=”https://otonaeiken.com/2022/05/dream/”]
副業からプチ起業?(法人化)へ
持ってるだけでお金は舞い込みません
おかげさまで今ではなんとか継続してお仕事をいただき、諸々あって法人化するに至りました(いろんな要素が絡んでの法人化なので、脱サラできるほど稼いでるわけでもありません^^;)。これは英検1級に合格するまでは思ってもみないことでした。
とはいえあくまで「副業」であることと、デスクワークで労働集約型のお仕事なので、不労所得系キラキラ起業ではありません。ましてや、昨今巷で出回ってる?AI翻訳で◯◯稼ぎました!みたいなものでもありません!(ここ重要)…泥臭く締切に追われながら、効率とクオリティのギリギリの両立を目指す、そんなお仕事ですが、でもそこが楽しいです。そして、そういう「しんどさ」も含めて楽しめ方でなければ、英語での副業って誰にでもおススメできるわけではありません。
英検一級+αで何ができるか?が大事
とくに、特に本業や実績と結び付けてアピールできるものがないと、某プラットフォームでよくある「DeepLとかの自動翻訳をちょいちょいっと直してくれるだけでいいから」みたいなポイ活ばりの低単価仕事しか取れなくなってくるわけです(最近ほんと多いんですよ…(涙))。これはちょっと、長期的には避けたいしんどさだと思います。
[nlink url=”https://otonaeiken.com/2023/10/aitrans/”]
で、結局人生は変わったのか
激変はしないけど、確かに変わった
私はもともと「英語で」食べていく!と思って英語を勉強していた訳ではなく、好きで楽しかったから続けていただけでしたた。ただいろんな条件が重なり思い切って始めてみた副業で、思いがけず、英語とは無縁と思っていたそれまでの本業での経験と、英語のスキルとの組み合わせで、「英語のお仕事」をスタートさせることができました。
それでも「英検1級」に合格したからこその新展開
もし英検1級を目指さなかったら、そして合格していなかったら、こうした変化は起きなかったのは確実です。もちろんこれが20代とかであれば、さらに本業の選択も大きく変わっていたでしょうから、それとくらべれば「劇的な変化」とは言えません。でも与えられた環境の中で、自分の努力と工夫の積み重ねで「勝ち取った」ことは嬉しいものです。
また仕事外でも、海外の情報が直接理解できるようになったことで視野や交友関係は広がり、それらも含めて考えれば「人生結構変わった」と言えますし、変えることができてよかったと思っています。

とはいえまだまだ私も修行中の身。自分自身もスキルアップを続けながら、どんどんトライしていきたいと思います。
注意 安易な翻訳副業講座(情報商材)にはご注意ください
と、ここでは前向きなことを主に書いてますが、最近AI翻訳で楽々稼げる!みたいな副業講座を謳った悪質な情報商材が横行しているようです。
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