戦後の高度経済成長を経ての「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の時代から、今や円安の時代へ。世界の中での日本の立ち位置は時代とともに変化しますが、途上国への経済援助については、世界の中でうまく立ち回っていくためにも必要でしょうか、厳しい国内財政や少子高齢化・インフラ老朽化を優先すべきでしょうか。
悩ましいテーマですが、どちらの立場でも、説得力のある議論が展開できるテーマです。今回は、このテーマを攻略するために押さえておきたい重要語彙・キーフレーズをまとめてご紹介します。
もくじ
ライティングで差がつく!重要語彙・フレーズリスト
説得力のある表現を適切に組み込むことが欠かせません。まずはエッセイ展開に効くキーワードを眺めてみましょう。
- Official Development Assistance (ODA):政府開発援助
- geopolitical leverage:地政学的な影響力
- reciprocal economic benefits:互恵的な経済的利益
- precarious financial situation:不安定な財政状況
- fiscal deficit:財政赤字
- infrastructure dilapidation:インフラの老朽化
実際の英文エッセイ全文と解説はnoteで公開中!
「実際の英文構成を見てみたい」「語彙の使いどころを文脈で確認したい」という方は、ぜひ下記にて詳細をご確認ください。
otonaeikenのnote記事では、このトピックに基づいて作成した「賛成派(Agree)」「反対派(Disagree)」それぞれの完全な英文エッセイ例(約220〜230語)と、詳細な日本語要旨・語彙解説をまとめています。
noteで確認できるコンテンツ
- 賛成派の英文エッセイ全文 & ポイント解説
- 反対派の英文エッセイ全文 & ポイント解説
- エッセイ内で使える要チェックフレーズ詳細
英検1級のライティング対策や語彙強化にぜひお役立てください。
👉 【英検1級エッセイ回答例】日本は発展途上国への経済援助をより強化すべきか?(noteで全文を読む)

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