もくじ
今年も大好きな推しが来日⋯会いに行きますとも!
去年、エド・シーランのサポーティングアクトとして来日した、私の推しであるカラム・スコット。今年も単独ライブで来日してくれました!海外出張直前だったので報告できていませんでしたが(特に誰からも頼まれてませんが)、改めてご報告します!
当たる前から妄想捗るMeet and Greet
チケット発売時、もちろん先行予約でVIPのMeet and Greet枠も申し込んで、『えっ当たったら何話そう!緊張する!』と半ば当たった気でいたのですが、日本での知名度はまだまだとはいえ世界ツアーするほどのアーティストのMeet and Greetが簡単に当たるほど甘くはなかった⋯かすりもせず、大人しくオールスタンド席となりました。
Sing with Me!で絶唱できない’respectful’な日本のオーディエンス
去年のエド・シーランとの来日の際FMでも話していましたが、日本の観客は海外と比べて『お行儀がよい(=歌ったり踊った日叫んだりそんなにしない)』らしく、アーティストとしてはウケてるか不安になるんだそう。
そんな日本人オーディエンスのこてを’respectful‘だと、今回も言ってました。なるほどね。
今回のキラーフレーズ I’ll soundtrack your life!
さて、去年は『You’re the reason』の曲紹介の下りで半泣きになってましたが、今年はこのフレーズ。
I’ll come back again and again if you have me. I’ll soundtrack your life.“
皆さんが呼んでくれるなら、僕は何度でも戻ってきます。皆さんの人生のサウンドトラックとして。
soundtrack(サウンドトラック)を動詞として使っているのは初めて聞きましたが、意味はわかると思います。皆さんの人生のどんな場面にも、僕の歌が流れていますように!…ぎゃー素敵(うるさいですねスミマセン…)
この発言は、彼の名曲”Biblical”(結婚式にもピッタリなラブソングです)が、結婚式で流してくれてるっていうファンもいて…というエピソードの後でした。
私の人生のサウンドトラックをカラムがやってくれるということなので、今後も安心して本業に英語学習に励みたいと思います(真顔)。
ということで、皆様もぜひ推しの海外アーティストなどおられましたら、「彼/彼女/らの発言をダイレクトに理解してやるぜ!」というのをモチベーションのひとつに、英語学習、楽しんでいきましょう!