もくじ
好きなら続く、覚える
ハリポタブームがやってきた(今頃?)
我が家に交換留学生が来て5ヶ月が経とうとしています。日々の生活ではだいぶ馴染んできて、彼女の好きなものもわかってきました。筆頭がハリーポッターです。
学校もほぼ冬休み突入なので、家にあったハリーポッターのDVDセットを引っ張り出して、一緒に見始めたのですが、なんと第一話セリフを全て暗記していました。何なら音響効果も一緒に身振り手振りで画面と同時に再現してくれる勢いです。タイミングもピッタリ、「音消してもあなたの声と音響で楽しめるね!」
私自身はハリポタブームには乗り過ごしていて、今回初めて英語音声を聞いてみて、バリバリのブリティッシュアクセントなのを今更知り、かなり萌えました。
[nlink url=”https://otonaeiken.com/2023/04/brittleoramerican/”]ハリーポッターを原書で読みたい、と言うのは割と聞くと思うのですが、ハリーポッターの映画を丸覚えするほど見た、と言う人は初めて見ました。好きこそものの上手なれ、と言うことで、これを英語学習に使わない手はありませんね。
憧れの!トワイライトサーガマラソン
ちなみに同じく交換留学生に教えてもらった、トワイライト・サーガマラソンと言うイベントがあります。これは大人気の米ドラマ、トワイライトの映画5回分だか6回分だかをぶっ続け夜通し映画館で上映するファンの集い、と言う非常に熱量の高いイベントです。英語圏では割と一般的(!)らしく、探してみたら確かにあちこちで開催されていました。朝方は軽くシリアルも出たりして、当たり前に「完徹の構え」です。
このトワイライトサーガマラソン、様子がYouTubeなどでも見られるのですが、ここぞ名台詞と言う瞬間には映画館中の観衆が一体となってそのセリフを叫ぶのです。そうです、ラピュタで言えば「バルス」を常時やっているようなもの。うるさいっちゃうるさいんですが、めちゃくちゃ楽しそうです。日本でもやってるんだったら行ってみたい!
自分の好きなものを教材にしよう!-英語学習を「娯楽」に変えるマインドセット
テキストに向き合う勉強も大切ですが、何時間もぶっ続けでやるのは辛いですし、何より辛いだけでは続きません。それよりも、「自分が大好きなもの」をそのまま教材にしてしまうのが一番の近道です。
高価なスクールより「没頭できる3時間」
高いコーチングスクールにお金を払って「勉強しなさい」とお尻を叩かれなくても、好きなものなら「あ、気づいたら今日3時間も洋画を見てた!」という状態に。この「浸っている時間」こそが、あなたの血肉になる英語力を育ててくれます。
あなたの「推し」から始めよう
ぜひみなさんも、自分の「好きなもの」を英語で楽しんで、自然に英語を身につけていきましょう。
ちなみに私の推しは、もちろん「
カラム・スコット!」。
