いよいよ新年度。今年度第1回の英検の申し込みもスタートしましたね。
https://www.eiken.or.jp/eiken/apply/
筆者の所属しているみんチャレのチームでも話題になっていたのですが、それにしても英検1級の受験料は高い。
もくじ
英検1級の受験料
2023年4月時点の受験料は、1級11,800円、準1級で9,800円となっています。
これは「ダメもとで受けてみる」にはなかなか厳しい金額ですね。学生の皆さんであれば、「学校で受けろって言われたから」みたいな受け身な姿勢ではなく、「絶対取りに行ってやる!」な覚悟で心して受けてほしいと思います(笑)。
そこで、英検の1次試験のうち「直前に一番追い込みが効く」と筆者が思うライティング対策について、以下でご紹介しています。
[nlink url=”https://otonaeiken.com/2023/03/%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%ef%bc%88%e8%8b%b1%e6%a4%9c%e7%ad%86%e8%a8%98%e5%af%be%e7%ad%96%ef%bc%89%e3%81%ae%e5%ad%a6%e7%bf%92%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e8%a8%98/”] [nlink url=”https://otonaeiken.com/2023/04/wiriting_exam1st/”]ちなみに、一次試験の他のパートは、語彙問題、長文読解(リーディング)、リスニング、ときますが、それぞれについてはそれぞれ以下の記事でご紹介してますので、ぜひご一読ください。
直前追い込みが効く範囲は限定的
ただし、この3つともいずれも、「直前〇〇間で攻略!」という短期決戦なやり方は筆者は推奨していません。そもそも英検1級の実力が短期でつく、なんて本気で思う方はいらっしゃらないと思いますが。
対策本でよくある「14日」なんていうのは、「紹介している一定の範囲を14分割しただけ」だったりしますので、この日数を鵜吞みにしてはいけません。
筆者のおすすめは「私めっちゃ英検対策がんばってる!」なんて自覚しないくらい、できるだけ自然と自分の生活の中に生の英語に触れる時間を取り入れていくスタイルです。
準1級くらいまでは短期決戦型もある程度ゴリ押しが効くかも知れませんが、英検1級を目指す方はその考え方は卒業しましょう。今から「辛くなくてかつ楽しめる英語の習慣化」を始めたほうがむしろ近道。長い目で見て着実に必ず身についてきますし、何より堅実です。
また、今現在スクールを利用している方も、この「習慣化」なしには効果が十分が得られずもったいないです。ぜひ肩の力を抜いて「続く」英語漬けで、効果を上げていきましょう。
[nlink url=”https://otonaeiken.com/2022/12/stayhome/”]